
みなさまゲーム楽しんでますか?
今回は2020年3月24日に発売となる対戦アクション『Bleeding Edge』をご紹介します!
『Bleeding Edge』とは?
『Bleeding Edge』は近未来が舞台の4vs4近接ベース対戦アクション。開発は「DMC Devil May Cry」のNinja Theory。
身体に機械による強化を施すサイバネティックス技術で戦闘力をアップさせたキャラクター達によるド派手なバトル特徴としています。
ローンチ時には12体の個性的なキャラクターが登場。
- 膝から下を巨大なタイヤに付け替え手に持った回転ノコギリで切り刻む「Buttercup」
- 愛用のギター(兼巨大な斧)を振り回し音と炎で戦場を支配する「Nidhoggr」
- 多脚戦車に水槽ごと搭乗し破壊の限りを尽くす戦闘イルカ「Mekko」
- などなど…
サイバネティックスでキャラクターをカスタマイズ

全てのキャラクターは機械のパーツを取り換えることによって見た目と特性を自由にカスタマイズ。
各キャラクターは基本のカテゴリ(役割)として「Assassin」「Support」「Heavy」に分類されるが、カスタマイズ次第では「Heavy」のキャラクターで「Assassin」運用…といったことも可能だとか。
カスタマイズには「Mods」と呼ばれるパーツを使うとのこと。はじめのうちは好みのキャラクターの「Mods」集めに精を出すことになりそうです。
ステージギミックすら凶器となる
対戦ステージには様々なギミックが用意されており、ステージ内をたまに行き交う列車にはねられると一撃KOとなるなど、戦闘を有利に進めるためには是非とも活用したいところ。
他にもバックドア的な裏ルートの存在感も確認されており、アクションゲームながら幅広い戦術が取れそう。
クロスプレイも対応
世紀末感漂うサイバーパンクな本作、なんとクロスプレイに対応している。
ただし対応機種はXbox oneとPCとなっており、日本で流行るかはというと難しいところ。せっかく斬新で爽快なシステムなんですけどね。
三人称のアクションゲームということもあり日本人にも受け入れられやすい内容であり、非常にもったいないと感じました。
Bleeding Edge Launch Trailer
「Bleeding Edge」Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1189800/
タグ:アクション、マルチプレイヤー、チーム制、対戦、格闘
価格:3132円
それではみなさま良きゲームライフを!


