【CoD:Warzone】クロスプレイ対応の新作バトロワ!

みなさまゲーム楽しんでいますか?

この記事では3月11日よりサービス開始となる新作バトロワ「Call of Duty : Warzone」について事前情報をまとめていきます。


「Call of Duty : Warzone」とは

「Call of Duty : Warzone」は基本無料で楽しめるバトル・ロワイアルFPSタイトルで、人気FPS「Call of Duty : Modern Warfare」(以外CoD:MW)の追加コンテンツでありながらCoD:MW未所持でも遊ぶことができるという、ちょっと珍しい作品。

バトロワについてはPUBGやFORTNITE、Apex Legendsなど昨今での覇権ジャンルの一つでもあるためここでは説明を省略し、CoD:Warzoneならではの特徴についてまとめていきたいと思います。


「Call of Duty : Warzone」の特徴

参加人数は最大150人!

150人ものプレイヤーが同時に一つのゲームに参加。他タイトルは100人前後なので一回り以上に多い印象ですね。

サービス開始時は基本的に三人一組のチーム戦となるようです。つまり50チームの中でも優勝を目指すという事になります。

参加人数が多い分マップも広大。CoDシリーズには珍しく乗り物も数種類登場します。


3機種クロスプレイ対応!

展開プラットフォームはPC、PS4、Xbox one。なんとこの3機種でのクロスプレイに対応しているとのこと!

今までクロスプレイを実現していたのはFORTNITEだけでしたから、これは個人的にはものすごくアツいポイントです。

クロスプレイならではの問題であるパッド操作時のAIMアシストの有無と強さの問題にどう対応してくるか、これがCoD:Warzoneの将来に大きな影響を与えることは間違いありませんから、どのように対応してくるか注目したいところです。


二種類の対戦モード!

150人で生き残りをかけて戦う一般的な「バトルロイヤル」と、マッチ終了時に稼いだゲーム内通貨を競う「Plunder」を遊ぶことができます。


通貨を貯めてアイテムやキルストリークを購入!

ゲーム内でContractと呼ばれるミッションを達成することでそのマッチ中で使用可能な通貨を獲得し、Buy Stationという施設で回復アイテムやCoDシリーズの代名詞と言えるキルストリークを購入することができます。

Plunderモードでは稼いだお金を安全にキープできる専用のアイテムも存在するとのこと。ガンガン稼いでキープするもよし、キープしに来た部隊を待ち伏せ&襲撃して奪い取るもよし。ここに戦略と駆け引きが生まれそうですね。


戦線復帰方法が独特!

やられてしまったプレイヤーは収容所に送られ、収容所送りにされた他のプレイヤーとの一騎打ちに勝利すればフィールドに復帰できるという独特な復帰システムを採用。

一騎打ちで負けてしまった場合は他の味方が復活アイテムを購入してくれるのを待つことになります。


以上、新作バトロワ「CoD:Warzone」の事前情報をまとめてみました!

いやー3機種クロスプレイというのは本当にアツいです!

バトロワのあらたな風となれるのか、今後の動向にも注目していきましょう!

それではみなさま良きゲームライフを!